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2023年1月1日日曜日

2022_年次報告書

はじめに


受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、平素当ファンド(ブログ)へのご支援誠にありがとうございます。このページでは2022年の当ファンド運用成績についてご報告申し上げます。

当ファンドの目的

  • 安定した配当・分配収入の獲得
  • 中長期的な信託財産の成長
  • 魅力的な株主優待の獲得
  • 隠れ端株優待の発掘と獲得

1.安定した配当・分配収入の獲得

2022年における配当等収益額の獲得状況は以下の通りです。
  • ¥242,315 … 内訳概要)国内ETF分配、日本株配当、貸株金利およびアセアン株式など日本円決済の税引後受取総額
  • $911.08 … 内訳概要)海外ETF分配および米国株配当金の税引後受取総額
特に一般NISA枠で保有の上場インデックスファンド新興国債券(1566)、NF野村日本株高配当70連動型(1577) 、NF東証REIT連動型投信(1343) が、NISAによる非課税メリットもあり、分配収入獲得に大きく貢献いたしました。

2.中長期的な信託財産の成長

当ファンドの2022年年末時点の資産評価総額を、証券会社への入金累計額で割った「元本保全性」は以下の通りです。
  • 元本保全性 … 166.6%
2021年末時点を100とした主要ベンチマーク比較での推移は以下の通りです。










3.魅力的な株主優待の獲得

当ファンドで2022年中に受取実績のあった株主優待件数は以下の通りです。
  • 株主優待受取件数 … 41件
内訳の詳細につきましては、
別レポート「2022年 株主優待獲得報告(41件)」をご覧ください。

4.隠れ端株優待の発掘と獲得

当ファンドで2022年中に確認できた隠れ端株優待の件数は以下の通りです。
  • 隠れ端株優待確認件数 … 103件
内訳の詳細につきましては、
別レポート「2022年 隠れ端株優待獲得報告(103件)」をご覧ください。


運用の概況

2022年はドル円相場が年初115円から150円へと、急速な円安となりました。
当ファンドでは、ドル建て配当金に加え、一部ドル建て含み益資産の利益確定を行い、それを原資に、端株銘柄の購入と、株主優待銘柄のS株定期買付を推進いたしました。

結果として、2022年は株主優待や端株優待といった、「現物」の獲得基盤が大きく伸長した年となりました。


2023年の運用方針


2023年につきましては、ドルの配当金はそのままドル建て資産へ、ダウの狂犬戦略に基づき再投資を推進します。
円の配当金については、国内高配当ETFへの再投資の優先順位を上げ、余力にて株主優待銘柄のネオモバS株定期買付を推進します。

2023年の詳細方針につきましては
目論見著「第57回:2023年の投資方針」をご覧ください。


受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2022年12月23日金曜日

2022年 ボロ株の高利貸付報告(283.5円)

はじめに


当ファンドでは2022年8月頃から、「ボロ株の高利貸付」を行っています。
このレポートでは、2022年12月22日終値時点の状況をご報告します。
本来は年末に集計すべきと思いますが、所詮、誤差の範疇でそこまで重要度はないと判断し、22日時点集計をもって、2022年の報告とします。


銘柄選定基準

  • ボロ株であること(1株当たりの株価が数百円~数十円)
  • 営業利益が黒字であること。または直近で黒字回復が見通されていること
  • チャート上、過去の株価水準として安値圏にあること
  • 購入時の貸株金利が1%以上であること
業績の堅調が評価される可能性があり株価が上昇する可能性があり、普通はそこで利確することがボロ株への一般的な取り組みと思いますが、私はその相場で、上がった株価に対する貸株金利額の上乗せを期待します(売らない。急騰しても収まっても放置)


結果(2022年12月22日終値時点)


取組は8銘柄となり、その内訳は以下の通りとなりました









所見


8月からの取り組みということで283.5円しか稼げていません。なお、8銘柄は9月、10月と買いそろえました
8銘柄がフル寄与しております11月単月としては、91.77円の獲得となっております。

2023年につきましては、貸株金利部分としては月間90円程度の寄与にとどまる想定ですが、各銘柄からの配当収益も見込まれますので、それらを含め通年での総合的な貢献が期待されます。

2022年12月21日水曜日

2022年 株主優待獲得報告(41件)


概要


それによる2022年年間での株主優待獲得件数は41件となりました。
なお、私は信用取引・クロス取引は手掛けません。すべての銘柄を現物で保有しております。


内訳


株主優待獲得41件の内訳は以下の通りです。この表は私が受け取った現物ベースでまとめています。

どういう意味かというと、会社様によっては株主優待を選択できる場合もあり、その場合まず申込書が届き、その後選んだ優待が届きます。そのようなケースでは、あくまで一覧表には私が選んだものが到着したというベースで書いてあります。

したがいまして、もしこの一覧を参考に株主優待銘柄を探したいという方は、必ずその会社のホームページのIRを参照してください。もっとその方にとって嬉しい選択肢があるかもしれません。また、逆に株主優待には廃止リスクもありますので、あくまで銘柄の選択、売買価格等の投資に関する最終決定は読者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。










ご案内


私のtwitterでは、株主優待について、案内や申込書が届いたことについてもほぼもれなく呟いています。よろしければ参考になさってください。



2022年 隠れ端株優待獲得報告(103件)

概要


当ファンドでは道楽で隠れ端株優待の発掘活動を行っており、160銘柄超の端株を保有しています。
それにより獲得した2022年年間での隠れ端株優待は103件となりました。


内訳


獲得した隠れ端株優待の内訳は以下の通りです。

隠れ端株優待は「アンケート協力で抽選で当たる」といったものも多いため、そのような案内を受領したものも獲得実績としています。そして、いちいち管理しきれないため、後日当たった場合も、そのまま1件としてカウントしております。

なお、隠れ端株優待はあくまで非公式のおまけ的なものなので、次回はないかもしれません。もしこの一覧を参考に端株優待銘柄を探したいという方がいれば、その点はご注意ください。銘柄の選択、売買価格等の投資に関する最終決定は読者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。





所見


ご案内


隠れ端株優待につきましては、獲得都度以下のtwitterアカウントで呟いております。よろしければ参考になさってください。

2022年12月17日土曜日

2022年 鉄道王に俺はなった!(※端株で)

はじめに


当ファンドでは2021年6月より、ネオモバイル証券を新規開設し、端株隠れ優待の発掘と獲得を行っております。
その際、端株優待獲得について以下のような「当て感」を考えておりました。

端株優待の実施実績のある企業及び、その同業他社など今後実施可能性のある銘柄を一株づつ幅広く保有する魅力を感じました。例えば京浜急行では、1株株主も対象で抽選対象に鉄道基地見学ツアーなどを行っています。同業他社である鉄道株において、同様の取り組みが行われる可能性を感じます

その後、この「当て感」がかなり当たったと判断したため、2022年2月には「鉄道王に俺はなる!(端株で)」ことに決め、上場されている鉄道関連株を端から買い漁りました。


2022年の結果


2022年の結果として、端株の鉄道王として私が受け取った端株隠れ優待は17件でその内訳は以下の通りです。
なお、端株隠れ優待は「抽選で当たる」というものが多いため、そのような案内を受け取ったことも獲得実績としています。



所見


まず、獲得件数が多いです。私は2022年に約150銘柄の端株を保有し、上記のような判定・カウントで、全部で100件ほど端株優待を受け取っていますが、その17%が鉄道関係9社からによるものです。

次に、「抽選で当たる」ものの当選が多いです。
私は、他の端株銘柄でいいかぶアンケートを何十通と応募していますが、1件も当たっていない一方で、鉄道株では2件獲得となっています。
なお、鉄道関連株のアンケートは、いいかぶのように手段を他社プラットフォームに依存しない、各社自社独自色の強いアンケートがほとんどでした。

以上から、ネオモバなどによる1株投資に興味があってやっていたいという方で、近所に上場している鉄道路線がある場合には、それを買ってみるのは面白いかもしれません。

そう言っておきながらですが、投資はくれぐれも自己責任でお願いします。

2022年10月8日土曜日

2022年 運用状況報告(9月末時点)

はじめに

受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、平素当ファンド(ブログ)へのご支援誠にありがとうございます。このページでは2022年上半期(1月1日~9月30日)の当ファンド運用概況についてご報告申し上げます。


当ファンドの目的

  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上がり益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得


1.安定した配当・分配収入の獲得

対象期間における配当等収益額の獲得状況は以下の通りです。

  • 172,031円 … 内訳概要)国内ETF分配、日本株配当、貸株金利およびアセアン株式など日本円決済の税引後受取総額
  • $407.93 … 内訳概要)海外ETF分配および米国株配当金の税引後受取総額


2.中長期的な値上がり益の獲得

対象期間末日における当ファンド資産評価総額を、証券会社への入金累計額で割った「元本保全性」は以下の通りです。

  • 元本保全性 … 169.6%

2021年末時点を100とした主要ベンチマーク比較での推移は以下の通りです。










3.魅力的な株主優待の獲得

株主優待獲得は29件となりました。詳細については別ページにてまとめました。

https://maddogdow.blogspot.com/2022/10/2022-929.html


4.隠れ端株優待の獲得

端株隠れ優待獲得は53件となりました。詳細については別ページにてまとめました。

https://maddogdow.blogspot.com/2022/10/2022-953.html


ファンドマネージャーコメント

当ファンドの資産価額は2021年末水準まで減少しましたが、ベンチマークである主要株式指数を上回る運用を堅持しております。

主なプラス要因として、当ファンドは新型コロナ禍にあって激しい値下がりに見舞われた旅行・外食関連株について、株主優待とアフターコロナの反騰を期待し、大量に買い入れました。これらの株が、コロナ緩和期待、インバウンド再開期待などで比較的堅調です。

主なマイナス要因として、引き続きメタ・プラットフォームズ(FB)、アルファベット(GOOGL)、アリババ(BABA)のドルベースの値下がりがございましたが、急激な円安によって円建て換算での評価損は和まされる格好となりました。

以上の差し引きがありましたが、プラス要因が相対的に上回っております。


期中の売買状況として、上場廃止の予定となった1575_CHAMCCSI300JDR(中国A株ETF)の利益確定を進めました。また、ダウの狂犬戦略に基づき2016年のブレグジット時の値下がり時に集中的に買い進めた欧州ETF(1386)について、ウクライナ情勢をふまえ「近くの戦争は売り」のセオリーに従い、利益確定売りを進めました。

買いについては、上記の売買益及び配当収益をネオモバ証券を通じた端株定期買付の継続にあてました。特に東武鉄道の株主優待を獲得すべく推進中です。また、新たにボロ株を高利貸付することによる小銭稼ぎを推進しています。

なお、DirexionデイリーFTSE中国株ブル3倍ETF(YINN)については買付を停止し実質塩漬け状態です。基本的に株式市場は世界的に米国FRBの動向に連れて同様の傾向に動くものと考えておりますが、米中対立と中国の政治体制、面子や影響力の拡大意欲に照らして、いつか全体とは連動しない急騰を期待していますが


受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、引き続き当ファンド(当ブログ)へのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。



2022年 株主優待の獲得状況 報告(9月末時点29件)



はじめに

受益者(当ブログ閲覧者)の皆様におかれましては、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。さて、当ファンドは以下の目論見で運用しています。

  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上り益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得

このレポートでは、2022年1月~9月末時点の3.株主優待の獲得実績をご報告します。


株主優待銘柄への投資方針

当ファンドは基本的に各地域各国の高配当株式、債券、REITなどを対象に組成されたETFを逆張りで買い進めることで、安定した配当収益と中期的な値上がり益を獲得する運用を行っております。

そして、配当等収益や、過度に値上がりした資産を利益確定したことにより得られたキャッシュを、優待実施企業の銘柄購入に充てております。


基本的には、株式市況が暴落期と判断したとき、半恒久的にホールドする前提で買っておりました。多くの銘柄を、2018年のチャイナショックや2020年のコロナショック時に取得しております。

ただ2021年6月以降は新たにSBIネオモバイル証券で端株定期買付に取り組めるようになったので、優待が魅力的だが多少株価が高いかなという銘柄についても数か月~2年ほどかけてドルコスト平均法で単元単位まで買いそろえるという手口が主体となっています。


なお、当方では信用売買による「クロス取引」を活用した優待獲得は行っておりません。すべて現物取引で取り組んでいます。


株主優待獲得明細

2022年1月~9月末時点の株主優待の獲得状況は下記の通りです。この表は私が受け取った現物ベースでまとめています。

どういう意味かというと、会社様によっては株主優待を選択できる場合もあり、その場合まず申込書が届き、その後選んだ優待が届きます。そのようなケースでは、あくまで一覧表には私が選んだものが到着したというベースで書いてあります。


したがいまして、もしこの一覧を参考に株主優待銘柄を探したいという方は、必ずその会社のホームページのIRを参照してください。もっとその方にとって嬉しい選択肢があるかもしれません。また、逆に株主優待には廃止リスクもありますので、あくまで銘柄の選択、売買価格等の投資に関する最終決定は読者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。





補足のご案内

このレポートでは株主優待を獲得実績ベースでまとめていますが、私のtwitterでは、株主優待について、案内や申込書が届いたことについてもほぼもれなく呟いています。端株優待についても同様に、ほぼもれなく呟いています。よろしければ参考になさってください


https://twitter.com/maddogdow24

2022年 隠れ端株優待の獲得状況 報告(9月末時点53件)


はじめに

受益者(当ブログ閲覧者)の皆様におかれましては、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。さて、当ファンドは以下の目論見で運用しています。

  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上り益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得

このレポートでは、2022年1月~9月末時点の4.隠れ端株優待の獲得実績をご報告します。


端株取組の狙い

当ファンドは基本的に各地域各国の高配当株式、債券、REITなどを対象に組成されたETFを逆張りで買い進めることで、安定した配当収益と中期的な値上がり益を獲得する運用を行っております。

そして、配当等収益や、過度に値上がりした資産を利益確定したことにより得られたキャッシュを、割安と考えられる優待実施企業の銘柄購入に充てております。


株主優待銘柄については、株価の反発可能性と優待の魅力の両方について、それなりに熟考して購入しておりますが、端株優待銘柄については、実施可能性から不明のため、まずはネット検索であたりをつけて資金の余裕があるときに数十株を幅広く乱れ買いしています。

その損益については、140銘柄近くを乱れ買いしていますので、個別銘柄ごとの採算は追及しておらず、全体としてトントンであればよいという考え方で臨んでいます。端株優待の買い付けはSBIネオモバイル証券口座を通じて行っています。


端株隠れ優待獲得明細

2022年1月~9月末時点の端株優待の獲得状況は下記の通りです。隠れ端株優待は「アンケート協力で抽選で当たる」といったものも多いため、そのような案内を受領したものも獲得実績としています。

なお、隠れ端株優待はあくまで非公式のおまけ的なものなので、次回はないかもしれません。もしこの一覧を参考に端株優待銘柄を探したいという方がいれば、その点はご注意ください。銘柄の選択、売買価格等の投資に関する最終決定は読者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。


補足のご案内

実は以前のレポートでは、私が端株優待があると予想して買った端株優待全明細と、そのなかで実際に端株優待があった先という対比で報告していたのですが

150銘柄を超えてくると、管理しきれない現実と、やっても見難いということで止めました。私のtwitterでは端株優待を狙ったり、獲得したりした都度、ほぼもれなくその内容を呟いています。株主優待についても同様に呟いていますので、よろしければ参考になさってください


https://twitter.com/maddogdow24

2022年7月2日土曜日

2022年上半期 運用状況報告

 はじめに

受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、平素当ファンド(ブログ)へのご支援誠にありがとうございます。このページでは2022年上半期(1月1日~6月30日)の当ファンド運用概況についてご報告申し上げます。

当ファンドの目的

  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上がり益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得

1.安定した配当・分配収入の獲得

対象期間における配当等収益額の獲得状況は以下の通りです。
  • 114,213円 … 内訳概要)国内ETF分配、日本株配当、貸株金利およびアセアン株式など日本円決済の税引後受取総額
  • $380.47 … 内訳概要)海外ETF分配および米国株配当金の税引後受取総額

2.中長期的な値上がり益の獲得

対象期間末日における当ファンド資産評価総額を、証券会社への入金累計額で割った「元本保全性」は以下の通りです。
  • 元本保全性 … 172.7%
2021年末時点を100とした主要ベンチマーク比較での推移は以下の通りです。




3.魅力的な株主優待の獲得

株主優待獲得は22件となりました。
詳細については別ページにてまとめました。


4.隠れ端株優待の獲得

端株隠れ優待獲得は33件となりました。
詳細については別ページにてまとめました。

ファンドマネージャーコメント

当ファンドの資産価額は2021年末から増加しました。
また運用パフォーマンスは主要株式指数を上回りました。

保有資産中の主なプラス要因として、新型コロナウイルス影響緩和の背景から、パーク24(4666)、西武HD(9024)、ラオックス(8202)、魚力(7596)など旅行・外食関連株が値上がりしました。これらの株は2020年のコロナショック時にハイエナのような気分で株主優待を獲得し、かついつかは訪れるであろうアフターコロナにおける回復を期待して買い入れた銘柄です。

主なマイナス要因として、メタ・プラットフォームズ(FB)、アルファベット(GOOGL)、アリババ(BABA)のドルベースの値下がりがございましたが、急激な円安によって円建て換算での評価損は和まされる格好となりました。

以上の差し引きがありましたが、プラス要因が上回りました。


期中の売買状況として、売りについては、ダウの狂犬戦略に基づき2016年のブレグジット時の値下がり時に集中的に買い進めた欧州ETF(1386)について、ウクライナ情勢をふまえ「近くの戦争は売り」のセオリーに従い、利益確定売りを進めました。
また、円安状況を踏まえ保有している新興国個別国の海外ETFのうち、含み益となっているものを利益確定しました。

買いについては、上記の売買益及び配当収益をネオモバ証券を通じた端株定期買付の継続にあてました。特に東武鉄道の株主優待を獲得すべく推進中です。
また、DirexionデイリーFTSE中国株ブル3倍ETF(YINN)も、株式併合前は毎日、併合後は毎週買い付けております。基本的に株式市場は世界的に米国FRBの動向に連れて同様の傾向に動くものと考えておりますが、米中対立と中国の政治体制、面子や影響力の拡大意欲に照らして、全体とは連動しない急騰を期待しています。


受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、引き続き当ファンド(当ブログ)へのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2022年7月1日金曜日

2022年上半期 隠れ端株優待の獲得状況 報告

 



はじめに

受益者(当ブログ閲覧者)の皆様におかれましては、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。さて、当ファンドは以下の目論見で運用しています。
  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上り益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得
このレポートでは、2022年上半期の4.隠れ端株優待の獲得実績をご報告します。

端株取組の狙い

当ファンドは基本的に各地域各国の高配当株式、債券、REITなどを対象に組成されたETFを逆張りで買い進めることで、安定した配当収益と中期的な値上がり益を獲得する運用を行っております。
そして、配当等収益や、過度に値上がりした資産を利益確定したことにより得られたキャッシュを、割安と考えられる優待実施企業の銘柄購入に充てております。

株主優待銘柄については、株価の反発可能性と優待の魅力の両方について、それなりに熟考して購入しておりますが、

端株優待銘柄については、実施可能性から不明のため、まずはネット検索であたりをつけて
資金の余裕があるときに数十株を幅広く乱れ買いしています。
その損益については、140銘柄近くを乱れ買いしていますので、個別銘柄ごとの採算は追及しておらず、全体としてトントンであればよいという考え方で臨んでいます。端株優待の買い付けはSBIネオモバイル証券口座を通じて行っています。

端株隠れ優待獲得明細

2022年上半期の端株優待の獲得状況は下記の通りです。隠れ端株優待は「アンケート協力で抽選で当たる」といったものも多いため、そのような案内を受領したものも獲得実績としています。
なお、隠れ端株優待はあくまで非公式のおまけ的なものなので、次回はないかもしれません。もしこの一覧を参考に端株優待銘柄を探したいという方がいれば、その点はご注意ください。銘柄の選択、売買価格等の投資に関する最終決定は読者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。






補足のご案内

実は以前のレポートでは、私が端株優待があると予想して買った端株優待全明細と、そのなかで実際に端株優待があった先という対比で報告していたのですが
140銘柄を超えてくると、管理しきれない現実と、やっても見難いということで止めました。私のtwitterでは端株優待を狙ったり、獲得したりした都度、ほぼもれなくその内容を呟いています。株主優待についても同様に呟いていますので、よろしければ参考になさってください




2022年上半期 株主優待の獲得状況 報告


 







はじめに

受益者(当ブログ閲覧者)の皆様におかれましては、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。さて、当ファンドは以下の目論見で運用しています。
  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上り益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得
このレポートでは、2022年上半期の3.株主優待の獲得実績をご報告します。

株主優待銘柄への投資方針

当ファンドは基本的に各地域各国の高配当株式、債券、REITなどを対象に組成されたETFを逆張りで買い進めることで、安定した配当収益と中期的な値上がり益を獲得する運用を行っております。
そして、配当等収益や、過度に値上がりした資産を利益確定したことにより得られたキャッシュを、優待実施企業の銘柄購入に充てております。

基本的には、株式市況が暴落期と判断したとき、半恒久的にホールドする前提で買っておりました。多くの銘柄を、2018年のチャイナショックや2020年のコロナショック時に取得しております。
ただ2021年6月以降は新たにSBIネオモバイル証券で端株定期買付に取り組めるようになったので、優待が魅力的だが多少株価が高いかなという銘柄についても数か月~2年ほどかけてドルコスト平均法で単元単位まで買いそろえるという手口が主体となっています。

なお、当方では信用売買による「クロス取引」を活用した優待獲得は行っておりません。すべて現物取引で取り組んでいます。

株主優待獲得明細

2022年上半期の株主優待の獲得状況は下記の通りです。この表は私が受け取った現物ベースでまとめています。
どういう意味かというと、会社様によっては株主優待を選択できる場合もあり、その場合まず申込書が届き、その後選んだ優待が届きます。そのようなケースでは、あくまで一覧表には私が選んだものが到着したというベースで書いてあります。

したがいまして、もしこの一覧を参考に株主優待銘柄を探したいという方は、必ずその会社のホームページのIRを参照してください。もっとその方にとって嬉しい選択肢があるかもしれません。また、逆に株主優待には廃止リスクもありますので、あくまで銘柄の選択、売買価格等の投資に関する最終決定は読者ご自身の判断と責任でなされるようお願いします。





補足のご案内

このレポートでは株主優待を獲得実績ベースでまとめていますが、私のtwitterでは、株主優待について、案内や申込書が届いたことについてもほぼもれなく呟いています。端株優待についても同様に、ほぼもれなく呟いています。よろしければ参考になさってください

2022年4月14日木曜日

2022_1Q_四半期レポート

 はじめに

受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、平素当ファンド(ブログ)へのご支援誠にありがとうございます。このページでは2022年1月~3月の当ファンド運用概況についてご報告申し上げます。

当ファンドの目的

  1. 安定した配当・分配収入の獲得
  2. 中長期的な信託財産の成長
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得

1.安定した配当・分配収入の獲得

対象期間における配当等収益額の獲得状況は以下の通りです。
  • 30,050円 … 内訳概要)国内ETF分配、日本株配当、貸株金利およびアセアン株式など日本円決済の税引後受取総額
  • $84.12 … 内訳概要)海外ETF分配および米国株配当金の税引後受取総額

2.中長期的な信託財産の成長

対象期間末日における当ファンド資産評価総額を、証券会社への入金累計額で割った「元本保全性」は以下の通りです。
  • 元本保全性 … 180.0%
2021年末時点を100とした主要ベンチマーク比較での推移は以下の通りです。








3.魅力的な株主優待の獲得

対象期間中に受取実績のあった株主優待をご紹介します。
  • アステナHD(8095) 株主優待商品申込書
  • ラオックス(8202) インスタントコーヒー&クッキーセット

4.隠れ端株優待の獲得

対象期間中に受取実績のあった隠れ端株優待のうち、主なものをご紹介します。
  • 三菱総合研究所(3636) 同社出版書籍
  • カーブスHD(7085) 500円のQUOカード

ファンドマネージャコメント

当ファンドの資産価額は2021年末から増加しました。また運用パフォーマンスは主要株式指数を上回りました。

主なプラス要因として、ウクライナ情勢に関連したセキュリティ懸念からのラック(3857)、レアアース関連のアサカ理研(5724)、および資源価格上昇が主要要因と想定されるラテンアメリカETF(ILF)の値上がりがありました。
主なマイナス要因として、ZHD(4689)、相模ゴム(5194)、アニコムHD(8715)、およびメタ・プラットフォームズ(FB)の値下がりがありました。
以上等の差し引きの結果、プラス要因が上回りました。

なお、中長期投資の観点から四半期レポートでは個別株について詳細の言及は避けますが、保有する国内個別銘柄の過半については2021年の年次報告書で開示しておりますので、必要に応じてご参照ください。



期中の売買状況としては、ダウの狂犬戦略に基づき2016年のブレグジット時の値下がり時に集中的に買い進めた欧州ETF(1386)について、ウクライナ情勢をふまえ「近くの戦争は売り」のセオリーに従い、利益確定売りを進めました。そして、この利確売りで確保した円建て原資は、ネオモバ証券を通じた端株定期買付の継続にあてました。私は国内株式に対して強弱感もその振れ幅も確信が持てないため、株主優待銘柄を1株単位でじっくり買い進めております。

ドル建て資産については、3月9日を起点とし資源価格上昇によるものと想定され含み益となっているベトナムETF(VNM)を数日おきに1株あたり$19前後で売って、よりハイリスクハイリターンであるDirexionデイリーFTSE中国株ブル3倍ETF(YINN)を1株$5前後で毎日買うということをしています。
基本的に株式市場は世界的に米国FRBの動向に連れて同様の傾向に動くものと考えておりますが、そんな中で中国株は中国独自の国内施策などによって中国個人投資家の鉄火場が現出するなど、全体とは連動しない値動きを時々に現出することがある点に期待しています。
短期的には近いタイミングで中国がウクライナ情勢に平和的建設的な働きを行って、同銘柄も爆騰するということがあればうれしいです。ただ、中長期には期待は抱いていないので、そういったシーンがあれば毎日1株づつ売るという形で利確する想定でおります。

受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、引き続き当ファンド(当ブログ)へのご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。

2021年12月31日金曜日

2021_年次報告書


 







はじめに

受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、平素当ファンド(ブログ)へのご支援誠にありがとうございます。このページでは2021年の当ファンド運用成績についてご報告申し上げます。

当ファンドの目的

  1. 安定した配当・分配収入の獲得
  2. 中長期的な信託財産の成長
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得

1.安定した配当・分配収入の獲得

当ファンドの2021年中の配当等収益額の獲得状況は以下の通りです。
  • 197,193円 … 内訳概要)国内ETF分配、日本株配当、貸株金利およびアセアン株式など日本円決済の税引後受取総額
  • $662.84 … 内訳概要)海外ETF分配および米国株配当金の税引後受取総額
特に一般NISA枠で保有の上場インデックスファンド新興国債券(1566)、NF野村日本株高配当70連動型(1577) 、NF東証REIT連動型投信(1343) が、NISAによる非課税メリットもあり、分配収入獲得に大きく貢献いたしました。

2.中長期的な信託財産の成長

当ファンドの2021年年末時点の資産評価総額を、証券会社への入金累計額で割った「元本保全性」は以下の通りです。
  • 元本保全性 … 170.9%
当ファンドでは、全世界の株式、債券、リートなどをダウの負け犬戦略に基づき逆張りで買い進める「ダウの狂犬戦略」を基本運用として採用しております。各アセットを月足スパンでの安値圏でのみ購入している点と、幅広い分散が効いており、良好な水準を保っております。2020年以降にコロナショックに乗じて実施した株主優待銘柄の大量買入れ部分についても、幸い含み益状態となっております。

3.魅力的な株主優待の獲得

当ファンドで2021年中に受取実績のあった株主優待件数は以下の通りです。
  • 株主優待受取件数 … 26件
内訳の詳細につきましては、別レポート「2021年 保有日本株42銘柄の損益状況と株主優待の獲得状況報告」をご覧ください。

4.隠れ端株優待の獲得

当ファンドで2021年中に確認できた隠れ端株優待の件数は以下の通りです。
  • 隠れ端株優待確認件数 … 30件
内訳の詳細につきましては、別レポート「2021年 保有端株88銘柄の隠れ端株優待状況報告」をご覧ください。


運用の概況

2021年の資金ねん出については、2020年3月のコロナショックから数か月間にわたって買い付けたDirexion デイリーMSCI新興国株ベア3倍 ETF(EDC)およびiシェアーズ・コア MSCI 新興国株 ETF(1658)の利益確定売りを進め、配当等収益額もほとんどを再投資に充てることでねん出しました。





















買い入れについては、新型コロナにより大きく打撃を受けている外食関連株を中心に進めました。各社株価としては2020年の底値を再度確かめる一方で、助成金収入による下支えのなか、固定費圧縮や業態転換が進み、またアフターコロナに向けて専門業態への注力の巧拙を見極めつつ、株主優待が魅力的な銘柄を選定し買い進めました。

また、デルタ株蔓延の中全体的な停滞相場への対応として、2021年6月に新たにSBIネオモバイル証券口座を開設し、端株優待を狙って幅広く銘柄を買い入れました。

2022年の運用方針

2022年は新型コロナウイルスについてはオミクロン株の不透明感はあるものの、飲み薬の登場などにより影響は緩和されると想定しております。ただ、米中対立・インフレ・利上げ懸念といったように、不透明懸念材料のほうが強い年になると考えております。

このような想定の元、年初は端株優待の買い増しを中心に抑制的な買い増しを継続しつつ、一挙の暴落があった際には「ダウの狂犬戦略」を発動しつつ、Direxion デイリーMSCI新興国株ベア3倍 ETF(EDC)を再購入することで2匹目のどじょうを狙い、さらにどん底という局面があれば、先進国のブル型ETFを購入して対応します。

受益者(当ブログ閲覧)皆様におかれましては、引き続きご支援のほど、よろしくお願い申し上げます。


2021年12月16日木曜日

2021年 保有端株88銘柄の隠れ端株優待状況報告

 はじめに

受益者(当ブログ閲覧者)の皆様におかれましては、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。さて、当ファンドは以下の目論見で運用しています。
  1. 安定した配当収益の確保
  2. 中長期的な値上り益の獲得
  3. 魅力的な株主優待の獲得
  4. 隠れ端株優待の獲得
このうち、4.隠れ端株優待の獲得について、2021年内に到着すると思われるものは概ね届きましたので、その内訳についてご報告します。

取組の狙い

当ファンドは基本的に各地域各国の高配当株式、債券、REITなどを対象に組成されたETFを逆張りで買い進めることで、安定した配当収益と中期的な値上がり益を獲得する運用を行っております。
そして、配当等収益や、過度に値上がりした資産を利益確定したことにより得られたキャッシュを、割安と考えられる優待実施企業の銘柄購入に充てております。

株主優待銘柄については、株価の反発可能性と優待の魅力の両方について、それなりに熟考して購入しておりますが、

端株優待銘柄については、一株を数千円以下で入手できるため、どちらかというと資金の余裕があるときに数十株を幅広く乱れ買いしています。また、端株優待実績のある企業の同業他社も買うようにしています。例えば鉄道株の端株優待では車両基地見学が企画されることが多く、同業他社でも今後発生する可能性があるという考え方です。

損益についても、100銘柄近くを乱れ買いしていますので、個別銘柄ごとの採算は追及しておらず、全体としてトントンであればよいという考え方で臨んでいます。端株優待の買い付けはSBIネオモバイル証券口座を通じて行っています。

保有全銘柄と隠れ端株優待の獲得明細

2021年12月16日時点の保有端株全銘柄と隠れ端株優待の獲得状況は下記の通りです。赤がなにかしらもらえた先です。隠れ端株優待は「アンケート協力で抽選で当たる」といったものも多いため、そのような案内を受領したものも獲得実績としています。
なお、隠れ端株優待はあくまで非公式のおまけ的なものなので、来年はないかもしれません。また、逆に企業としては実際は実施していても、私が銘柄の取得時期などの関係で受け取っていない先は、獲得なしの記載になっていますのでご注意ください。
コード 銘柄名 評価額 端株優待等獲得実績
2021年 2022年
1333 マルハニチロ 21,888 ※単元優待狙い定期買付
1379 ホクト 1,897 美術館無料招待券
アンケート抽選で図書カード
2170 リンク&モチベーション 570
2229 カルビー 2,723
2337 いちご 292 Jリーグ観戦抽選券受領
2453 ジャパンベストレスキュー 1,004
2751 テンポスHD 13,482 ※単元優待狙い定期買付
3048 ビックカメラ 952 買物時+3Pアップ券
3198 SFP HD 6,895 ※単元優待狙い定期買付
3199 綿半HD 6,350 ※単元優待狙い定期買付
3222 ユナイテッド・SM・HD 6,378 ※単元優待狙い定期買付
3316 東京日産コンピュータ 548 カレンダー受領
3405 クラレ 1,010 カレンダー申込書受領
3593 ホギメディカル 3,250
3636 三菱総合研究所 3,920
3844 コムチュア 3,455
4204 積水化学工業 1,950 アンケート回答でカレンダー
4512 わかもと製薬 301
4543 テルモ 4,779 工場見学抽選
自社製品割引販売
4549 栄研化学 1,925
4658 日本空調サービス 804
4665 ダスキン 2,855 抽選でミスドプリペイド千円分
4676 フジメディアHD 1,156
4714 リソー教育 388
4718 早稲田アカデミー 1,067
4748 構造計画研究所 2,562 アンケート回答で
QUOカード500円
4783 日本コンピュータ・D 696
4902 コニカミノルタ 494
4912 ライオン 1,603 ※単元優待狙い定期買付
5563 新日本電工 300
5711 三菱マテリアル 2,034 傘下観光坑道招待券
6027 弁護士ドットコム 6,360
6184 鎌倉新書 1,330
6301 小松製作所 2,664
6425 ユニバーサルエンターテイメント 2,310
6467 ニチダイ 440
6504 富士電機 6,230 カレンダー申込書受領
6617 東光高岳 1,434
6817 スミダコーポレーション 1,242
7011 三菱重工業 2,641 傘下博物館招待券
7012 川崎重工業 2,062 傘下博物館招待券
7013 IHI 2,271
7085 カーブスHD 811 アンケート回答で
QUOカード500円
7224 新明和工業 879
7337 ひろぎんHD 44,525 ※単元優待狙い定期買付
7416 はるやまHD 4,800 ※単元優待狙い定期買付
7513 コジマ 556 買物時+3Pアップ券
7638 NEW ART HD 1,100
7840 フランスベッドHD 909
7867 タカラトミー 1,125 アンケート回答で
QUOカード500円
7911 凸版印刷 2,019 傘下博物館招待券
7921 TAKARA & Co 1,802
8041 OUG HD 2,659 ※単元優待狙い定期買付
8058 三菱商事 3,641 傘下美術館招待券
8173 上新電機 2,194 買物割引券2200円分
8304 あおぞら銀行 5,172 アンケート抽選で
QUOカード1000円
8473 SBIHD 3,110
8732 マネーパートナーズG 230 卓上カレンダー
8864 空港施設 560
8905 イオンモール 3,256 ※単元優待狙い定期買付
9001 東武鉄道 2,668
9003 相鉄HD 2,071 アンケート抽選で粗品
トートバックorぬいぐるみ
9005 東急 1,600 アンケート抽選で
横浜フリー切符
9006 京浜急行電鉄 1,168 抽選でオンラインイベント
9007 小田急電鉄 2,227
9008 京王電鉄 5,180
9009 京成電鉄 3,160
9020 東日本旅客鉄道 50,834 傘下フィットネスC優待券2枚
9021 西日本旅客鉄道 5,058
9022 東海旅客鉄道 16,125
9039 サカイ引越センター 4,430
9042 阪急阪神HD 3,435 自社G施設割引券
(ミュージカル等)
9202 ANAHD 2,350
9278 ブックオフGHD 994
9401 TBSHD 1,716
9404 日本テレビHD 1,186 hulu割引加入権
9409 テレビ朝日HD 1,455 TVショッピング商品特価カタログ
9412 スカパーJSAT HD 422
9413 テレビ東京HD 2,035
9433 KDDI 3,403
9449 GMOインターネット 2,807
9672 東京都競馬 21,500 ※単元優待狙い定期買付
9678 カナモト 2,341 アンケート抽選で手帳
9743 丹青社 828
9887 松屋フーズHD 3,560 ※単元優待狙い定期買付
9889 JBCCHD 1,828
9948 アークス 15,393 ※単元優待狙い定期買付
9997 ベルーナ 3,620 ※単元優待狙い定期買付

上記表、見にくいかもしれませんので、画像版もアップしておきます(こっちはこっちで見にくいかも…)








































一部銘柄のドル・コスト平均法による買付状況

当ファンドの狙いである、単元単位の保有による株主優待の獲得のため、優待は魅力であるが株価は割高の水準にあると判断した一部銘柄について、端株をドル・コスト平均法により買付を行っているものがあります。この分については、一応個別銘柄毎に損益を管理しております。状況は以下の通りです。
コード 銘柄名 保有数量 評価額 含み損益 狙っている優待内容
1333 マルハニチロ 9 21,888 117 缶詰セット
2751 テンポスHD 6 13,482 564 ステーキ食事券
3198 SFP HD 5 6,895 -510 磯丸水産食事券
3199 綿半HD 5 6,350 75 信州名産品
3222 ユナイテッド・SM・HD 6 6,378 -66 レトルトカレー、ラーメン等
4912 ライオン 1 1,603 -244 洗剤等詰め合わせ
7337 ひろぎんHD 65 44,525 2,990 広島名産品
7416 はるやまHD 10 4,800 -1,100 Yシャツ等1枚無料
8041 OUG HD 1 2,659 104 水産加工品
8905 イオンモール 2 3,256 2 カタログギフト
9020 東日本旅客鉄道 7 50,834 -182 運賃及び各施設割引
9672 東京都競馬 5 21,500 285 東京サマーランド無料券
9887 松屋フーズHD 1 3,560 15 牛丼10食タダ券
9948 アークス 7 15,393 -455 大量のりんご
9997 ベルーナ 5 3,620 -275 自社EC金券


個人的におすすめの隠れ端株優待

7085 カーブス

アンケートはがき送ると、もれなく500円分のQUOカード










7011 三菱重工業

傘下大型博物館の無料招待券。移動圏内に住んでいて小さな子供がいる人に超おすすめ



9005 京急

どっちも当たったら嬉しい感じがします









8173 上新電機

近くに店舗がないという場合でも、joshinさんのネットショップで使えます。金券ショップでも売れるみたいです








4665 ダスキン

私が受け取った隠れ端株優待として、一番遊び心を感じました








7012 川崎重工業

私は遠くて行けないけれど、関西近辺の子連れの方におすすめかと。




補足のご案内

私のtwitterで端株優待を獲得都度、その内容を呟いています。よろしければ参考になさってください

2021年12月11日土曜日

2021年 保有日本株42銘柄の損益状況と株主優待の獲得状況報告

 はじめに

受益者(当ブログ閲覧者)の皆様には、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。さて、当ファンドは以下の目論見で運用しています。
    1. 安定した配当収益の確保
    2. 中長期的な値上り益の獲得
    3. 魅力的な株主優待の獲得
    4. 端株隠れ優待の獲得
    このうち、3.魅力的な株主優待の獲得について、2021年内に到着すると思われるものは概ね届きましたので、その内訳についてご報告します。

    銘柄選定について

    当ファンドではコロナショックによる株式市場暴落に際し、2020年3月頃から株主優待を行っている銘柄を買い漁っています。基本的な購入方針は以下の通りです。
     ① 中長期的に株価の反発が見込めること
     ② 優待が自分にとって魅力的なこと

    例えば1千万人都市東京においていかにテレワークが普及しようとも、社会インフラとしてのその鉄道路線が倒産して消えてしまうとは思えないとの判断から、西武HDを購入しました。コロナが明けると、年間4,000万人にせまる訪日外国人観光客によるインバウンド需要の受け皿として、プリンスホテルは他の鉄道銘柄より魅力的に見えました。

    それでいて、子供を遊びに連れていく面で、優待が実利にかなっているのです。

    ただ、株価の底も、実態経済の回復も、それがいつ訪れるかは分かりません。残念ながら同銘柄では現在含み損となっていますが、長期保有のつもりで持っていますのであまり気にはしていません。また、時間分散にて数週間毎に同じような銘柄選定基準でさまざまな銘柄を購入しましたので、全体としては幸い含み益となっています。

    個別銘柄の明細と株主優待取得実績

    以下、当ファンドで保有している日本株個別銘柄について、2021年12月11日時点の明細です。一部、コロナ以前から所有している、優待銘柄でないものも含まれます。
    また、優待については企業自身の実施状況ではなく、獲得実績についてはあくまで「私の獲得実績」ベースで書いています。私の取得時期や長期保有の条件をまだ満たしていない場合、本表では未獲得空欄にて記載となっていますのでご注意ください。
    コード 銘柄名 保有
    株式数
    評価損益 株主優待等獲得実績
    取得額 時価評価額 含み損益 2021年
    取得月 概要
    2198 アイ・ケイ・ケイホールディンク 100 60,700 64,400 3,700 5月 バームクーヘン
    2309 シミックホールディングス 100 128,560 154,300 25,740 11月 お米3kg(超美味)
    2340 極楽湯ホールディングス 100 37,200 27,800 (9,400) 11月 入浴券4枚
    2378 ルネサンス 100 128,000 114,300 (13,700) 12月 施設無料利用券2枚
    2393 日本ケアサプライ 100 73,100 145,500 72,400
    2485 ティア 100 59,200 44,600 (14,600)
    2493 イーサポートリンク 100 98,000 82,200 (15,800) 7月 リンゴジュース3本
    2531 宝ホールディングス 100 102,510 123,000 20,490 7月 お酒詰め合わせ
    2599 ジャパンフーズ 100 121,990 122,200 210 8月 お茶24本
    2722 アイケイ 100 76,000 43,500 (32,500)
    2907 あじかん 100 66,500 84,000 17,500 5月 ごぼう茶
    2931 ユーグレナ 100 84,540 72,200 (12,340) 8月 製品割引券
    3175 エー・ピーホールディングス 100 36,300 44,500 8,200 7月 食事券3000円
    3221 ヨシックスホールディングス 100 203,500 201,800 (1,700) 11月 食事券3000円+割引券
    3857 ラック 100 66,200 68,900 2,700
    4248 竹本容器 100 67,900 83,000 15,100 3月 飴&ふりかけ
    4526 理研ビタミン 100 138,100 166,400 28,300 7月・12月 ふえるワカメ&調味料
    4653 ダイオーズ 100 97,000 102,400 5,400
    4666 パーク24 100 150,700 167,900 17,200
    4689 Zホールディングス 100 39,690 71,450 31,760
    4765 モーニングスター 100 48,500 65,100 16,600 12月 仮想通貨プレゼント
    4837 シダックス 100 24,600 54,600 30,000 7月 製品割引券
    5194 相模ゴム 100 118,400 100,000 (18,400)
    5724 アサカ理研 200 53,800 239,600 185,800
    6929 日本セラミック 100 130,094 287,800 157,706
    6999 KOA 100 111,199 157,700 46,501
    7213 レシップホールディングス 200 99,600 116,800 17,200
    7552 ハピネット 100 144,500 151,400 6,900
    7596 魚力 100 174,200 202,800 28,600 12月 明太切子
    7810 クロスフォー 100 35,500 22,300 (13,200) 11月 お守りアクセサリー
    7874 レック 100 118,700 86,700 (32,000)
    8079 正栄食品 100 85,950 393,500 307,550 6月・12月 お菓子詰め合わせ
    8095 アステナホールディングス 100 47,100 48,800 1,700
    8202 ラオックス 100 19,260 17,100 (2,160)
    8591 オリックス 100 125,600 224,900 99,300 6月 カタログギフト
    8715 アニコムホールディングス 100 107,060 76,700 (30,360)
    8925 アルデプロ 300 17,619 15,300 (2,319)
    9024 西武ホールディングス 100 145,400 110,600 (34,800) 6月 切符2枚&施設割引
    9201 日本航空 100 183,390 216,300 32,910 6月 国内航空半額券1枚
    9324 安田倉庫 100 95,300 98,200 2,900 12月 函館ホテル優待宿泊券
    9470 学研ホールディングス 100 139,600 101,400 (38,200)
    9723 京都ホテル 100 59,000 62,600 3,600 6月 ホテル優待券


    取得額  3,920,062 
    評価額  4,834,550 
    含み損益      914,488

    上記表組、見にくいかもしれないので、一応画像版も用意しました。
















    個人的におすすめの優待

    3321 ヨシックスホールディングス

    年に2回、回らない鮨を乱れ食いできます











    8079 正栄食品

    年2回、山盛りのお菓子が届きます











    2599 ジャパンフーズ

    お盆前にお茶を24本お届けいただきました。私はサイダーにチャレンジしたかったのだけど、家族が炭酸苦手、反対で断念。でも、このお茶すごく美味かったです。暑い季節に助かりました









    9024 西武ホールディングス

    コロナ禍の中、西武ゆうえんちで超お得に大迫力の花火を見ることができました








    9021 日本航空

    つい数年前に国の救済で再上場したので、コロナでも国の威信にかけてつぶせない会社だと思い買いました。コロナの中ですが、金券ショップで優待券が2,000円弱で売れました。アフターコロナなら、豪華ディナーが食えるくらいの値段で売れるかもで楽しみです。


    補足のご案内

    私のtwitterにて、優待獲得都度内容を呟いています。過去の、ほかの優待についても呟いてますのでよろしければご覧ください


    2021年9月11日土曜日

    202109_特別レポート「SBIネオモバ口座戦績」

     はじめに

    当ファンドは10年程度楽天証券のみを通じ「ダウの狂犬戦略」に基づく運用を行っており、幸い相当な運用成績となっております。
    また、2020年のコロナ暴落時には「優待ハイエナ戦略」によって、こちらも概ね堅調に推移しております。

    さて、2021年はデルタ株によって再度本邦株式市場は停滞に見舞われましたが、2020年にかなり多くの資金を投入したため、潤沢な余力がありませんでした。そこで、なにかやりようがないかと検討の結果、端株優待の存在と、SBIネオモバイル証券が廉価に単元未満株の取扱いを行っていることを知り、新たに同社証券口座を開くことといたしました。

    ネオモバ口座目論見

    1. 端株優待取得 … ネットで確認できた端株優待実施実績のある銘柄の取得。及び今後端株優待実施の可能性があると考えられる同業種銘柄の取得
    2. 通常の株主優待取得を狙ったS株定期買付 … コロナ初期、巣籠需要で急騰したスーパーマーケット株など目先反落可能性があるが優待は魅力的な銘柄を、ドルコスト平均法で買い進める
    3. 含み益は全体でトントンであればよい … 投資損益はメインの楽天証券口座で追及している。その成果資金の一部を上記1,2実現のために充当。ネオモバ口座は全体で損益トントン程度であればよい

    ネオモバ口座概況

    現在、ネオモバ口座全体で66銘柄保有、全体の評価額は22万円程度となっております。
    ネオモバ口座は仕様的に個別銘柄の成績確認がしにくく、マネーフォワードの家計簿などにつなぐと細かく管理できるようですが、上記目論見の通り損益を重視しておらず面倒なので、週計日時点の評価額を列挙するだけにしております。

    一方で、端株優待を実際に獲得できたかは、この取り組みの主目的であり出資者(当ブログ閲覧皆様)が大変関心があるところと思いましたので、今後実際に獲得できた銘柄の行を青網掛けとし、なにをもらったか明示していこうと思います。

    また、黄色網掛けのものは、ドルコスト平均法での通常の株主優待を狙っている銘柄です。こちらについては別表を設け、いちおう損益は追跡しようと思います。
    保有端株優待株と実績

























    別表 定期買付銘柄 状況




    2021年7月10日土曜日

    202106_2021年中間レポート

    受益者(当ブログ閲覧者)の皆様には、平素当ファンドへのご支援誠にありがとうございます。このレポートでは、当ファンドの全体的な概況についてご報告申し上げます。


    0.ファンドの目的

    • 安定した配当収益の確保
    • 中長期的な値上り益の獲得
    • 魅力的な株主優待の獲得

    1.2021年6月末時点概況

    • 配当等収益額 87,525 円 136.44 USドル
    • 元本保全性  185.3%(資産評価額/累計入金額)
    • 優待到着数  15件(申込書含む)

    2.運用の経過


    当ファンドは2012年から運用を開始しております。運用当初より数年間は米国QEによる世界的なリスクオン及び本邦におけるアベノミクスの順風を受け、概ね順調な成長を遂げてまいりました。ただ、当ファンドでは現代ポートフォリオ理論を参考に、突出して値上がりしたアセットと値下がり中のアセットを入れ替える運用を想定しておりましたが、QE環境下では先進国株式・債券、新興国株式・債券、その他リート等含め同方向で値動きするため、特に当ファンドならではの目を見張った成果はありませんでした。

    このような状況がやや転換したのが2018年のチャイナショックでした。当該時期より当ファンドは粘り強く新興国株式に資金を振り向け、かつドルコスト平均法により粘り強く購入してまいりました。

    2020年2月からのコロナショック暴落でも、新興国への配分を変更しない上で、ここへさらに追加資金を投入の上、新興国ブル3倍ETFにも投下しました。併せて、資金余力が許す範囲で、長年高すぎて手が出せなかった航空株、鉄道株他、株主優待株を大量に買い入れました。

    2021年に入ってからは、コロナ暴落より米国株、新興国株が先行して大幅回復する一方、日本株は大幅に出遅れていると判断したため、前者を利益確定し、日本株のなかでももっとも出遅れが厳しい外食系の優待株などを買い漁っております。2倍超の含み益となった新興国ブル3倍ETFを中心に利益確定し、それを購入原資に充てております

    直近6月につきましては、新たにSBIネオモバイル証券口座を開設の上、端株優待実績のある銘柄を幅広く購入いたしました。


    3.今後の見通し


    金融緩和引き締めにより、向こう数年は元本保全性の悪化可能性のほうが大きいと考えております。ただ、10年程度の運用で幅広い分散が効いており、また、基本的に各アセットを可能な限り安値圏で買い入れてまいりましたので、過去の暴落期の成績に照らしても100%を割ることはないと想定しております。

    一方、各企業の業績は、コロナ緩和によって上向くことを想定しており、配当収益、優待受取とも、堅調に推移拡大するものと考えております。

    今後とも引き続き当ファンドにご支援賜りたく、よろしくお願い申し上げます。

    2021年4月30日金曜日

    202104_特別レポート「コロナ暴落で買い漁った株の状況」

    1.本レポートについて

    当ファンドではコロナショックによる株式市場暴落に際し、2020年3月頃から、株主優待を行っている銘柄を買い漁っています。基本的な購入方針は以下の通りです。
     ① 中長期的に株価の反発が見込めること
     ② 優待が自分にとって魅力的なこと
    本レポートでは、当ファンドにてこの目論見にて購入した全銘柄の全銘柄の状況についてご報告するものです。

    2.概況





















    3.ファンドマネージャコメント

    今回、各銘柄の購入日に、もしTOPIXに対してパッシブ投資していたらどうなっていたかざっくり計算してみました。本来は各日の購入額の大きさなど配慮して比重計算すべきですが、単純に各銘柄を買った日にTOPIXを1枚づつ買っていたらというレベルで、ざっくりと計算してみました。

    結果は、当ファンドの負けでした。

    まあ、あくまで2021年4月30日時点ではということではありますが、市場平均はきちんと資本効率ということも織り込んで形成されているのではと感覚的には思えました。株主優待は個人的には大好きですが、資本効率がいい施策とは思えません。

    ただ、市場全体が下落しているようなとき、長期保有優遇優待をしているような銘柄はスタビライザーが効くように下落が抑えられるのではとも想像しています。この優待ハイエナ投資の評価については、折に触れ思い出した都度、計算してみたいと思います。

    2020年10月10日土曜日

    202009_特別レポート「コロナ暴落で買い漁った株の状況」

    1.本レポートについて

    当ファンドではコロナショックによる株式市場暴落に際し
    2020年3月頃から、株主優待を行っている銘柄を買い漁っています。
    基本的な購入方針は以下の通りです。
     ① 中長期的に株価の反発が見込めること
     ② 優待が自分にとって魅力的なこと
    本レポートでは、当ファンドにて
    この目論見にて購入した全銘柄の
    全銘柄の状況についてご報告するものです。

    2.購入銘柄状況一覧










    3.ファンドマネージャコメント

    前月と比較して含み益の総額は縮んでいるものの
    プラ転銘柄が増えている点に安堵しています。

    西武HDは新型コロナの影響で鉄道レジャーホテルなど
    総じて大打撃ですが、東京と埼玉北西部という人口圏の
    輸送インフラを担っている企業であり、
    倒産リスクは非常に小さいと思っています。

    特に西武池袋線は「○○台」という駅名が多く
    水害・地震に強いエリアという認識です。
    所沢を中心にベットタウンとしての
    次のステージへの成長に期待します。

    現状、PBR1倍割れ水準で300株持つと
    優待が年2回になるので、いかに低い水準で
    ナンピンできるかを狙っていこうと思います。

    クロスフォーは宝飾品の企業です。
    宝飾品需要は目下コロナの巣ごもり需要で厳しい状況ですが
    中長期的には、新興国の所得水準の高まり
    市場は拡大するものと想定しています。

    500株まで買い増すともらえる
    ダイヤモンドアクセサリーが
    一段階グレードアップしますが
    こちらのほうはそこまで突っ込まず
    300株までナンピンして、その後値上がりしたら
    200株は手放すつもりでいます。

    以上が含み損銘柄への方針ですが
    無理に急いで行なう必要もないので
    チャンスがあれば手掛けようと思います。

    2020年9月12日土曜日

    202008_特別レポート「コロナ暴落で買い漁った株の状況」

     1.本レポートについて

    当ファンドではコロナショックによる株式市場暴落に際し
    2020年3月頃から、株主優待を行っている銘柄を買い漁っています。
    基本的な購入方針は以下の通りです。
     ① 中長期的に株価の反発が見込めること
     ② 優待が自分にとって魅力的なこと
    本レポートでは、当ファンドにて
    この目論見にて購入した全銘柄の
    全銘柄の状況についてご報告するものです。

    2.購入銘柄状況一覧











    3.ファンドマネージャコメント

    今のところ劇的に買っているとも言えず
    TOPIX連動の域は出ていないように思います。

    目に付けていた銘柄は大体買ったので
    相場全体が3月頃を下回るような暴落でもない限り
    しばらく集中的に優待株を買い漁ることはないと思います。

    来年は大量の優待が届くことを期待できそうです。
    含み益については、あくまで3年後
    どうなっているかだと思っています。