twitterにて「手取り13万」が話題になり、「貧乏サラリーマンの投資戦略」を出発点とする私の原点を感じ、シミュレーションしてみたくなりました。結果としては、
- 40歳前までの独身男性の場合、節制倹約すれば組み立てできる。ただ、この年齢以上だと、健康状態によっては医療費の負担でやや厳しくなるかもしれない
- 独身女性はやや支出が高めと想像されるが、このシミュレーションの費目の組み換えでカバーできる可能性が高い。上記同様、年齢上昇と健康状態は織り込む必要がある
想定
新生活の収支シミュレーション
①住宅
②衣服
③食料
- 朝は、5枚切りパン一切れにスライスチーズにコーヒーで100円程度
- 昼は、スーパーがあればかなり豪華な弁当、それがない場合はコンビニなどでやや質素なメニューで500円
- 夜は、スーパーで、鮭の切り身や納豆などを主体に、6時以降に半額の刺身などにありつければラッキー、健康のためもずくワンカップ、さらにプラスで一食当たりのお米を加味して600円計算
④酒
⑤家事用品
⑥水道 ⑦ガス ⑧電気
⑨通信
⑩交通
⑪保険医療
⑬教養娯楽
⑭その他
投資拠出
- 市場全体の暴落時にも、比較的値下がりがマイルドで済む傾向がある
- ETFは、基本的に元本を棄損するような配当は行われない
- 税引後配当利回りで3%の配当収入が望める
- 分配都度課税しないよう設計された再投資型インデックスファンドは効率がいいが、一方取り崩しにはテクニックと心理的負担がある。年2~4回ほど強制的に配当として受け取ることで、生活費の補いとして充当しやすい
- 緊急時に、2~3日で換金できる






