2019年3月13日水曜日

201902_月次レポート


【概況】
元本保全性(元本成長率)
 156.7%(前月比+5.8P)
当ブログにおける元本保全性は、月末時点の総資産評価額(円建て)を証券会社への純入金累計額(出金は相殺。売却益、配当等の再投資額は含まない。円建て)で割ることで算出しています。

配当等収益額(税抜、手取りベース)
 7,683円
月中に生じた、配当金、分配金、貸株金利受取等の税抜後の受取総額(円建て)となります。なお、期間中に発生した売却益は含まれません。


【月中の運用経過および来月の運用方針】
米中貿易摩擦懸念後退
中国政策期待による中国株反騰が牽引し
当ファンド元本保全性は先月に引き続き
大幅回復となりました。

3月も安値圏では積極的に
新興国株、中国株を買い増します。

2019年2月23日土曜日

第50回:配当生活への道


当ファンドの昨年一年間の
株式配当、ETFの分配金の総額は
円換算ベースで、手取りベースで28万円の獲得となりました。
実際には配当の集中月などありますが
1ヶ月あたりにならすと23,000円程度獲得の計算です。

2015年9月に
当ブログの目論見著第一回「うちでのこづち」
http://maddogdow.blog.jp/archives/42789994.html
にて、毎月の小遣いくらいは
かせげるといいなあと書いたので
概ね3年ちょっとで目標を達することが
できた感じがしております。
(現状は生活に充てず再投資に回しています)

全般に市場環境に助けられた面もありますが
チャイナショックなど逆風時にも投資方針を
堅持して、元本も増えましたので
絶対評価としても投資戦略としては、成功していると思っています
(ただし、世界株へのインデックス投資との相対比較では劣後)

それで、近頃は副業の薄給サラリーマンのほうの給与も
人手不足の背景からか支給は微増しておりますが、
手取りが全然増えた気がしません。
社会保険料や税金が伴って上がるからです。

投資について証券口座の特定口座を
主体にして取引し、確定申告しなければ
基本的に、投資で儲けても
健康保険料はあがりません。
税金も20%ちょっと取られるだけです。
損益通算もできます。
こっちのほうが、ずっと効率がいいです。
副業のサラリーマンで給与を上げるべく
仕事をして社内で立ち回るのが、
馬鹿馬鹿しくなります。

次の目標は、年間配当金手取りベース120万円
月換算10万円です。
配当利回りが税引き後で3%としても
4000万円以上の高配当資産を
積み上げる必要がありますが、
ダウの狂犬戦略による積極投資で
10年以内には実現したいと考えています。

2019年2月20日水曜日

201901_月次レポート


【概況】
元本保全性(元本成長率)
 150.9%(前月比+9.9P)
当ブログにおける元本保全性は、月末時点の総資産評価額(円建て)を証券会社への純入金累計額(出金は相殺。売却益、配当等の再投資額は含まない。円建て)で割ることで算出しています。

配当等収益額(税抜、手取りベース)
 19,563円
月中に生じた、配当金、分配金、貸株金利受取等の税抜後の受取総額(円建て)となります。なお、期間中に発生した売却益は含まれません。


【月中の運用経過および来月の運用方針】
FRBのハト派転換及び米中関係懸念後退から
市場全般にリバウンドしました。

このような環境の元、当ファンドの
元本保全性も大幅な回復となりました。

来月についても引き続き、
リーマンショック時水準にある
新興国ETFを中心に買い増しを進めます。

先進国株式は、ここ数週間としては
底を確かめたと言えるかもしれませんが
中期的には水準が高く、
平均回帰圧力があるとすれば
まだまだ底抜けするのではという懸念を感じます